2017年12月29日金曜日

投資の最低条件は黒字家計であること。定期的な見直しで筋肉質な家計を作ろう!

 

■黒字家計でないと投資はできない!

毎月の家計が赤字だと、家計からお金がドンドン流出する状況です。
そんな状況では、安心して投資はできません。

投資では、積立投資などの手法もあるので、手元に何百万円ものお金がなくても始めることはできます。
でも、毎月定額を積み立てる積立投資であっても、黒字家計であることが大前提となります。

〔参考記事〕誰でもできる。だらだら積立投資で配当金生活を実現しよう!





■ まずは家計の収支計画を作ろう!

黒字家計のためには、しっかりとした家計管理が必要です。
そのために、まずは収支計画を作ることになります。

計画を作る時には、自分の性格にあった形で作るのがポイントだと思います。
我が家の場合は、夫婦とも、ずぼらな性格なので、細かくならない、ザックリした内容で作成しています。
また、変動費の項目には余裕を持たせた計画にもなっています。

【我が家の収支計画】
★収入
・給料:50万円(25万円×2人)

★支出
・家賃・駐車場代:10万円
・光熱水費:2万5千円
・食費・雑費:9万円
・学校・保育所費:5万5千円
・お小遣い:8万円(4万円×2人)
・貯蓄・投資:15万円

〔参考記事〕結婚はお金がかかるは嘘だ。結婚すれば貯金は増やせる!



■ 計画の進捗管理が大切だ!

家計の収支計画を作るところまでは、誰もがするものです。
何よりも重要なのは、その進捗を定期的に把握し、見直しに生かすことです。

この家計の進捗管理ができていないケースは多いと思います。
普段は、時間がないものなので、年末年始など時間がある時にでも、年1回でもよいので見直ししたいです。

我が家の場合も、普段はずぼらもあって見直しはできていないです。
おおむね計画どおりに進捗してそうですが、年末年始などの機会に、夫婦で話し合いの時間を取りたいと思います。

〔参考記事〕株高の今こそ家計を引き締め、次の暴落時の準備をしよう!



■ 固定費の削減余地はないのか?

家計を確認・見直しをする時にポイントになるのが固定費です。
具体的には、家賃、車代、保険代、スマホ代などで、金額も大きいし、一度見直せば、継続して削減効果を得れます。

★住居費について
我が家の場合は、結婚当初は築40年の住居で、家賃を抑えていました。
貯蓄に余裕ができて、家族の増加もあって、現在は新築・2LDKで、家賃と住みよさのバランスには満足しています。
子どもが大きくなると手狭になりそうなのが課題です。

★自動車について
こちらも結婚当初は控えていましたが、家族の増加を契機に購入しました。
子どもの送り迎えに毎日使っており、週末の行動範囲も格段に広がり、結果的には、車を買って正解だったと思います。
カーシェアも興味があったものの、近所になかったので断念しました。

★保険について
我が家は、最低限の生命保険に入っており、掛け捨てタイプで夫婦二人であわせて月額8千円くらいです。

★スマホについて
大手キャリアを利用しており、格安スマホに改善の余地があります。

〔参考記事〕株高の今こそ家計を引き締め、次の暴落時の準備をしよう!



■ 貯蓄力を高め、楽しい人生を過ごそう!

貯蓄力を高め、お金に困らないということは、楽しい人生を過ごすためには必須条件です。
そのためには、まずは黒字家計を達成することが必要です。

さらに、黒字家計であることは、投資をする上での最低条件でもあります。
黒字家計⇒貯蓄⇒投資⇒収入増加⇒貯蓄増加といった、お金に関する好循環を築きたいものです。

我が家の場合は、配当金や株主優待を目的の投資をしています。
配当金で年間40万円以上の収入があり、さらに、株主優待で食事券などが貰える生活を楽しんでいます。
もちろん投資は損をするリスクはありますが、上手に付き合えば、人生をより豊かに生きるのを助けてくれる存在です。

〔参考記事〕配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で100万円以上もらって感じたこと!




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