2018年1月7日日曜日

高配当株おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕

 

多くの投資家にとって、配当金生活は憧れの1つです。
僕は、ごく普通の会社員ですが、昨年の配当金収入は約45万円でした。

株式投資歴はちょうど10年目ですが、これまで高配当株などに、コツコツ投資を続けてきた結果だと思います。
まだ先行きは長いですが、将来の配当金生活を目標に投資を続けたいです。

そして、誰でも、高配当株にコツコツ投資を続ければ、年間で数十万~数百万円の配当金を得ることができます。
今回は、高配当株おすすめ銘柄10選[2018年版]を紹介したいと思います。

〔参考記事〕配当金投資の5つのメリットとは?株の配当金で100万円以上もらって感じたこと!





■ 高配当株を選ぶポイントとは?

高配当株は、株価下落に強い銘柄でもあります。
なぜなら、株価が下がると、配当利回りが高まり、その銘柄に買いが入るので、株価が下がりにくいのです。

一方で、高配当株への投資における最大の注意点は、減配リスクです。
減配は、毎年安定・継続して貰えるという配当金のメリットを消すものです。

そのため、ただ単に高配当というだけで銘柄を選んではいけません。
配当金投資では、いかに減配リスクの少ない銘柄を選ぶことが大事で、次の3点が主なポイントになります。

★業績が安定した銘柄であるか?
配当金の原資は、会社の利益なので、その利益が安定しているのは必須です。

★連続増配であるか?
配当金の過去の実績から減配リスクを推し量るものです。

★配当性向が高すぎないか?
利益のうち配当金の割合を示す配当性向が高いと、増配余地が限定されます。

〔参考記事〕配当金生活にふさわしい、高配当株の選び方とは?



高配当株おすすめ銘柄10選 【平成29年12月25日現在】

アベノミクス、トランプ相場の影響もあって、最近は株高が続きます。
当然、以前よりも高配当株は減っていますが、そんななかでも、なるべく業績安定の通信やJリートなどの銘柄を中心に選んでみました。


★ 日本たばこ産業 (2914)
・たばこが事業の中核。M&Aで海外たばこ事業の拡大に積極的である。
・景気動向に左右されにくく、安定したキャッシュフローが魅力的である。
・14年連続増配中と株主還元に積極的で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 3.85%
・株主優待 食品詰め合わせ1,000円相当(年2回)
【投資指標】
・株価 3,636円
・PBR 2.50
・PER 18.09
・自己資本比率 54.0%
・売上高 2兆1,432億円
・営業利益 5,933億円




★ KDDI (9433)
・総合通信大手。携帯・光回線事業を運営する。物販などの非通信分野を伸ばし、ライフデザイン企業への脱皮をめざす。
・増収増益が続くなど業績好調も、格安スマホや楽天参入が要警戒である。
・16年連続増配中と株主還元に積極的で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 3.20%
・株主優待 カタログギフト3,000円相当
【投資指標】
・株価 2,808円
・PBR 1.85
・PER 12.86
・自己資本比率 84.1%
・売上高 4兆7,482億円
・営業利益 9,129億円

〔参考記事〕KDDI&沖縄セルラー電話の株主優待・連続増配が凄い。カタログギフトで選べる7選とは?




★ 投資法人みらい(3476)
・オフィス・住居・商業施設などの総合型リート。最大物件は品川シーサイドパークタワーで、運営会社は三井物産とイデラである。
【株主還元】
・配当利回り 6.22%
【投資指標】
・株価 180,200円
・PBR 0.99
・PER 16.10
・自己資本比率 43.3%
・物件規模 1,204億円

〔参考記事〕分配金利回り3%超・高利回りが凄い。上場不動産投信J-REITおすすめ銘柄5選!




★ NTTドコモ (9437)
・携帯電話でシェア4割強を持つ国内最大手。NTTグループの中核で、非通信事業を拡大中である。
・自己資本比率7割台、現金等>有利子負債と財務面は鉄壁である。
【株主還元】
・配当利回り 3.74%
【投資指標】
・株価 2,671円
・PBR 1.72
・PER 14.07
・自己資本比率 75.4%【現金等>有利子負債】
・売上高 4兆5,845億円
・営業利益 9,447億円




★ SPK(7466)
・自動車用補修・車検部品の国内外卸。建機組み付け事業も実施する。
・車検などの自動車補修部品を扱い、国内外での日本車シェアや保有年数にあわせて業績拡大中で、海外売上比率は31%である。
・20年連続増配中と株主還元に積極的で、さらに、財務面も安定している。
【株主還元】
・配当利回り 1.98%
【投資指標】
・株価 3,275円
・PBR 1.08
・PER 12.23
・自己資本比率 66.0%【現金等>有利子負債】
・売上高 379億円
・営業利益 17億円




★ イオンフィナンシャルサービス(8570)
・イオン系の銀行持株会社。銀行、クレジットカード事業などを行う。親会社イオンに伴い、東南アジアなど海外にも進出する。
・自己資本比率は一桁台も、金融機関としては一般的な水準である。
・イオン子会社は、株主優待制度のある銘柄が多いので、イオンFSも優待新設に期待したい。
【株主還元】
・配当利回り 2.59%
【投資指標】
・株価 2,623円
・PBR 1.59
・PER 14.79
・自己資本比率 7.9%
・経常収益 3,751億円
・経常利益 616億円

〔参考記事〕イオン株主優待で、お得すぎる「5つの特典」を満喫しよう!




★ 三菱地所物流リート投資法人(3481)
・物流施設を対象としたリート。最大物件はロジポート相模原で、運営会社は不動産2強の一角を占める三菱地所である。
・有利子負債比率が低いことから、物件追加取得による配当利回りの向上に期待したい。
【株主還元】
・配当利回り 4.04%
【投資指標】
・株価 273,700円
・物件規模 738億円

〔参考記事〕三菱地所物流リートは分配利回り約4%。財務余力が高く、物件取得で、さらなる利回り向上を期待したい!




★ 日本電信電話 (9432)
・国内通信のガリバー。地域固定電話網は独占、携帯・光回線は高シェアを持つ。海外拡大にも積極的である。
・株主還元に積極的で、配当金は15年間で約6倍に増配している。
【株主還元】
・配当利回り 2.82%
【投資指標】
・株価 5,319円
・PBR 1.13
・PER 12.59
・自己資本比率 43.9%
・売上高 11兆3,910億円
・営業利益 1兆5,397億円




★ センチュリー21・ジャパン(8898)
・伊藤忠系。不動産仲介店を4大都市圏で、FC方式により運営する。
・不動産銘柄は景気変動の影響を受けやすいが、FCからの加盟料・サービスフィーが収入源のため業績は安定感がある。
・財務面は、自己資本比率8割台で、有利子負債ゼロと鉄壁である。
【株主還元】
・配当利回り 3.63%
【投資指標】
・株価 1,379円
・PBR 2.66
・PER 17.75
・自己資本比率 85.8%【有利子負債ゼロ】
・売上高 41億円
・営業利益 13億円




★ 東急リアル・エステート投資法人(8957)
・オフィス・商業施設などの総合型リート。最大物件は世田谷ビジネススクエアで、運営会社は東急電鉄である。
【株主還元】
・配当利回り 3.76%
【投資指標】
・株価 141,000円
・PBR 1.21
・PER 28.20
・自己資本比率 51.7%
・物件規模 2,235億円





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