2018年4月8日日曜日

年収500万円なら7年間で手取りは26万円も減少。給料だけに頼らない生き方が必要だ!

 

■給料の手取りが減少した理由は?

アベノミクス以降、日本経済は好景気が続いています。
たしかに、3%以上の賃上げを目標に、給料も少しずつですが上がってきているように感じます。

その一方で、会社員の手取りは減少しているそうです。
その理由は単純で、年金や健康保険などにかかる社会保険料の増額です。
たしかに、高齢者が増え続けるなかで、社会保険料の掛金率は、着実に上がってきています。

〔参考記事〕高配当株おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





■ 年収別の手取りの減少額は?

この社会保険料の掛金は、思った以上に負担しているものです。
僕の場合でみたら、毎月の年金や健康保険料の掛金で、約7万円も支払っていて、改めてビックリしました。

そして、過去7年間でみても、この社会保険料の増額によって、給料の手取りは凄く減っているんです。

★年収300万円の場合
20万円の減少〔手取り額281万円⇒261万円〕

★年収500万円の場合
26万円の減少〔手取り額434万円⇒408万円〕

★年収1000万円の場合
48万円の減少〔手取り額767万円⇒719万円〕

〔参考記事〕配当金投資は亀のようだ。ウサギでなくてもよいので、ゆっくり着実にお金を増やしたい!



■ 自分の身は自分で守るしかない!

高齢者が増える中で、社会保険料は今後も上がっていくと思われます。
給料の手取りが減少するなかで、国や自治体に頼らず、自分の身は自分で守る姿勢が必要です。

たとえば、年収500万円なら、この7年間で、手取りは26万円も減少しています。
でも、この間に、毎年100万円ずつ高配当株に積立していたとします。
配当利回り4%で計算してみると、配当金だけで年間28万円が貰えることになります。

給料の手取りが減ると聞くと、ヤッベェ~どうしようとなります。
でも、常に先のことを考えて、給料だけに頼らない生き方の準備をしておけば、慌てる必要はないのです。

〔参考記事〕郵政3社〔日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険〕は株価低迷。でも配当金目的で買ったなら焦る必要はない!



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