2017年2月23日木曜日

3月株主優待、おすすめ銘柄15選を紹介 〔2017年版〕

 

3月株主優待のなかから、おすすめ銘柄を紹介します。
株主優待の銘柄数は735銘柄と、銘柄数が最も多い月です。
あまりに多すぎて、お気に入りの銘柄を探すのに苦労しそうな、嬉しい悲鳴となりそうです。

僕は、株主優待や配当金といったインカムゲインを目的に投資しています。
配当金をもらうと、もちろん嬉しいです。
それ以上に、株主優待で金券や贈り物などを貰うと、さらに嬉しくなります。
株主優待は、日々の生活を少しだけ豊かにしてくれるものです。

今回は、3月株主優待から、僕が買いたいな~と思う銘柄を選んでみました。
2017年3月の権利付き最終日は、28日になります。

2017年2月22日水曜日

株価が企業価値よりも割安な銘柄を買おう。割安さを測る3つの方法とは?

 

■ 株式は割安で買わないと意味がない!

普段の買い物でも、同じ商品なら、値段の安いものを探すと思います。
投資でも、普段の買い物と同じで、商品価値と値段を比べ、お買い得なものを探すのが大切です。

高級ブランド品であっても、法外な値段で買ったら喜べません。
投資でも、どんなに優れた企業であっても、企業価値と株価を比べ、割高な株価で買ってしまっては意味がないのです。

もっとも、投資の場合は、企業価値がいくらなのか、把握するのが、ちょっと難しいものです。
そこで、今回は、株式の割安さを測る3つの方法を紹介します。

2017年2月21日火曜日

株主優待でカタログギフトが貰える銘柄一覧 〔2017年版 ⑬〕

 

株主優待で、カタログギフトが貰える銘柄を紹介する特集の第13弾です。

カタログギフトの魅力は、何といっても選ぶ楽しさです。
写真をみながら、どれにするか選ぶだけでワクワクしてきますね~。

このカタログギフトは、株主優待の定番の1つでもあります。
株主優待で、普段は自分では買わないような、ちょっと贅沢な一品を選んでみてはいかがでしょうか。

2017年2月20日月曜日

日本株、連続増配株一覧 〔2017年版 ⑰〕

 

日本株の連続増配株を紹介する第17弾です。

僕は、配当金などのインカムゲインを目的に投資をしています。
配当金目的の投資では、長期投資になるので、銘柄を選ぶ際には、高配当であることと同時に、配当金の継続性を重視しています。

そこで、毎年連続で、配当金を増やし続けている連続増配株を紹介します。
連続増配株は、保有しているだけで、ドンドン貰えるお金が増える本当に夢のような株だと思いますよ~♪

2017年2月19日日曜日

2月株主優待、おすすめ銘柄11選を紹介 〔2017年版〕

 

2月株主優待のなかから、おすすめ銘柄を紹介します。
株主優待の銘柄数は134銘柄と、4番目に銘柄数が多い月で、さらに、株主優待銘柄として人気の外食・小売り銘柄が多いので注目です。

僕は、株主優待や配当金といったインカムゲインを目的に投資しています。
配当金をもらうと、もちろん嬉しいです。
それ以上に、株主優待で金券や贈り物などを貰うと、さらに嬉しくなります。
株主優待は、日々の生活を少しだけ豊かにしてくれるものです。

今回は、2月株主優待から、僕が買いたいな~と思う銘柄を選んでみました。
2017年2月の権利付き最終日は、23日になります。

サラリーマンの不労所得として株式投資が優れている理由!

 

■ 会社に頼らない生き方が求められている!

グローバル化が進むなかで、会社員として働くハードルは、着実に上がってきていると思います。
かっては、年功序列・終身雇用に会社員は守られていました。

今は、いつリストラや契約打ち切りにあうか不安ななかで、厳しいノルマを達成するため、誰もが働きづめで疲弊しているようにみえます。
仕事で全力を尽くし、休日は家で寝るだけなんて楽しくないですね~。

こういった負のループから脱出し、会社に頼らない生き方をするためには、給料以外の収入が必要です。
そこで、今回は、サラリーマンの不労所得について、検証してみました。

2017年2月18日土曜日

今週、注目した投資ブログ記事まとめ(2017/2/11~2/17)

 

今週、ツイッターでつぶやいた「投資に役立つブログ記事」を紹介します。

リツイートとお気に入りが多く、反響が大きかったものを掲載します。
いずれも素晴らしい記事ばかりですので、ぜひとも参考にしていただきたいです。

※ツイッター形式ですが、普通のリンクと同様にリンク先に移動できます

日本株、保有株の損益 〔2017/2/17 時点〕。今週はトランプ減税の発表待ち!

 

先週の日米首脳会談は、大きな問題もなく無事に終わりましたね~。
なにも問題なく、乗り切れたというのが、大きな成果なのかもしれません。

そして、今週の株式市場も、日経平均株価は1万9千円台をキープするなど、落ち着いた展開が続きました。
アメリカ株なんて、NYダウが連日の史上最高値を更新しています。
なんとなく、株式市場は、トランプ減税を待っている感じです。

僕も、配当金や株主優待を楽しみながら、じっくり相場に臨みたいです。
この時期は、あまり株主優待が届かず、さびしいですが。。。

〔参考〕ほったらかし投資をするなら絶対にチェックすべき5つのブログ!

2017年2月17日金曜日

ふるさと納税の「うなぎ」が凄い!おススメ10選 〔2017年〕

 

ふるさと納税は、自分の好きな都道府県や市町村に寄附することで、実質負担2千円で、お礼の返礼品を貰うことができる制度です。
この返礼品では、普段、自分では買えない超一流品を貰うことができるので、非常に人気となっています。

このふるさと納税で貰える返礼品のなかで人気があるのが「うなぎ」です。
1万円の寄附で、国産うなぎ2尾が目安になるようです。
そこで、ふるさと納税1万円で「うなぎ」が貰える自治体をまとめました。

株式投資の利益も確定申告すれば、ふるさと納税の対象になるので、投資の方も頑張ろうっと!
〔参考記事〕「ふるさと納税」のお得すぎる仕組みや申し込み方法まとめ。実質負担2千円で豪華な返礼品が貰える!

2017年2月16日木曜日

「すかいらーく」の株主優待が凄い。優待拡充でガストなどで使える食事券6千円分も貰える!

 

「すかいらーく(3197)」は、ファミレス最大手です。
全国各地で、「ガスト」「しゃぶ葉」「じゅうじゅうカルビ」「夢庵」など約3,000店舗の運営をしています。

今回、株主優待を大幅に拡充され、自社店舗で使える食事券が年間6千円分も貰えるようになりました。
配当・優待利回りが約6%で、店舗数も多く、使い勝手もよいので、非常に魅力的な株主優待だと思います。

〔参考記事〕吉野家の株主優待が、お得すぎる3つの理由。年間6千円分の食事券が貰えます♪

2017年2月15日水曜日

倒産しない企業に投資する。これは株式投資の最低原則だ!

 

■ 投資先が倒産したら元も子もない!

僕は、株式投資では現物オンリーの投資をしています。
レバレッジを使った信用取引は、資産を大きく増やす可能性はあるものの、その逆も起こり得るので避けています。

また、現物株だからといって安心するのは早いです。
もしも、投資先が倒産してしまったら、株式はほぼ紙切れになります。
そのため、株式投資では、倒産しない企業に投資をするのは、最低限のルールと言えます。

2017年2月14日火曜日

株主優待がある東証二部銘柄一覧 〔東証一部に昇格候補 ㉞〕

 

株主優待がある東証二部銘柄を特集した第34弾です。

東証一部に昇格すると、ファンドの資金流入で、株価上昇が期待できます。
また、昇格を目指す銘柄は、成長株が多いのも魅力です。

東証一部昇格するための条件の1つに、時価総額と株主数の規模があります。
この条件をクリアするため、昇格を目指す企業では、株主優待を導入しているところも多いです。

今回は、東証二部銘柄のうち、株主優待がある銘柄を調べてみました。

2017年2月13日月曜日

日本株、連続営業増益株一覧 〔2017年版 ㊱〕

 

日本株の連続営業増益株を紹介する特集の第36弾です。

株式投資で大きな利益をもたらしてくれるのは成長株です。
僕の保有株でも、アークランドサービスやハイデイ日高など、増収増益の銘柄が2倍以上に上がってくれています。

また、成長株は、利益の増加とともに、増配する企業も多いです。
そういった点から、配当金などのインカムゲインを目的に長期投資をしている場合にも、保有すべきは成長株です。

そこで、今回は、連続して営業増益を続ける銘柄を探してみました。

〔参考記事〕 オリエンタルランド、株主優待に注目しがちも、5年前に株を買っていたら、株価は5倍に上がっていた!

2017年2月12日日曜日

年金受給額は思ったよりも少ないので、安心老後のために配当金で補ってみたら?

 

■ 年金はいくら貰えるのか?

日本の年金制度は、基本的には、次のように二階建てで構成されています。


2017年2月11日土曜日

「ふるさと納税」のお得すぎる仕組みや申し込み方法まとめ。実質負担2千円で豪華な返礼品が貰える!

 

【1】 ふるさと納税とは?

ふるさと納税は、納税という言葉が付いているものの、自分の好きな都道府県や市町村に寄附できる制度です。
最近、非常に人気が高まっているので、ご存知の方も多いかもしれません。

人気の理由としては、寄附をした自治体から貰える、お礼の品々にあり、たとえば、松坂牛やウナギなど、超一流の品々まで貰えるのです。
さらに、「寄付額-2千円」が、所得税・住民税から控除されるので、何か所も、何回も寄附を行っても、実質負担2千円というのも魅力的です。

そこで、僕も、このお得すぎる「ふるさと納税」を利用すべく、今回は、その仕組みや申し込み方法などについてまとめてみました。