2016年12月7日水曜日

「宝くじ」は確率的に損だけど、夢を買えるなら良いと思う!

 

■ 「宝くじ」の人気は高いけど・・・

日本宝くじ協会のアンケートによると、宝くじを買ったことがある購入経験率は約7割にものぼるそうです。
また、非購入者も含めた購入平均額は年間1万3千円になります。

みなさん、思った以上に宝くじを買っておられるな~というイメージです。
ちなみに、宝くじを購入する年代は60代が多く、たしかに、子供の頃は、年末に祖父母の家で、当選番号を確認していたな~と思い出しました。

我が家では、積極的に買うことは少ないですが、たま~に運試しで買っています。
あまり積極的に買わない理由としては、確率的には損をすることもあります。

2016年12月6日火曜日

日本株、連続営業増益株一覧 〔2016年版 ㉜〕

 

日本株の連続営業増益株を紹介する特集の第32弾です。

株式投資で大きな利益をもたらしてくれるのは成長株です。
僕の保有株でも、アークランドサービスやハイデイ日高など、増収増益の銘柄が2倍以上に上がってくれています。

また、成長株は、利益の増加とともに、増配する企業も多いです。
そういった点から、配当金などのインカムゲインを目的に長期投資をしている場合にも、保有すべきは成長株です。

そこで、今回は、連続して営業増益を続ける銘柄を探してみました。

2016年12月5日月曜日

株主優待がある東証二部銘柄一覧 〔東証一部に昇格候補 ㉚〕

 

株主優待がある東証二部銘柄を特集した第30弾です。

東証一部に昇格すると、ファンドからの資金流入で、株価上昇が期待できます。
また、昇格を目指す銘柄は、成長株が多いのも魅力です。

東証一部昇格するための条件の1つに、時価総額と株主数の規模があります。
この条件をクリアするため、昇格を目指す企業では、株主優待を導入しているところも多いです。

そこで、今回は、東証二部銘柄のうち、株主優待がある銘柄を調べてみました。

2016年12月4日日曜日

12月株主優待、おすすめ銘柄10選を紹介 〔2016年版〕

 

12月株主優待のなかから、おすすめ銘柄を紹介します。
株主優待の銘柄数は147銘柄と、3番目に銘柄数が多い月で、さらにマクドナルドなど外食銘柄が多いので楽しみです。

僕は、株主優待や配当金といったインカムゲインを目的に投資しています。
配当金をもらうと、もちろん嬉しいです。
それ以上に、株主優待で金券や贈り物などを貰うと、さらに嬉しくなります。
株主優待は、日々の生活を少しだけ豊かにしてくれるものです。

今回は、12月株主優待から、僕が買いたいな~と思う銘柄を選んでみました。
2016年12月の権利付き最終日は、27日になります。

定年後の資産運用は必要なのか?

 

■ 定年後はお金を取り崩す時期

定年後に必要なお金は、3千万円とも、1億円とも言われます。
これは、年金額や生活費などによって、人それぞれだと思いますが、多くの人に共通して言えるのは、定年後はお金を取り崩す時期ということです。

一方で、株式投資で、一番難しいのは、売りのタイミングです。
株価が、どこまで上がるか、下がるかは、正確には誰にも分からないものです。
売るタイミングの正解は、相場環境による影響が大きいので、事前に思ったとおりにいかないことが多いです。

定年後はお金を取り崩す時期なので、株式投資をしていると、これを株式相場に委ねる恐さがあります。
取り崩しの初期に、株価が大きく低迷していると、予想以上に資産が減り、損をする結果となります。

2016年12月3日土曜日

今週、注目した投資ブログ記事まとめ(2016/11/26~12/2)

 

今週、ツイッターでつぶやいた「投資に役立つブログ記事」を紹介します。

リツイートとお気に入りが多く、反響が大きかったものを掲載します。
いずれも素晴らしい記事ばかりですので、ぜひとも参考にしていただきたいです。

※ツイッター形式ですが、普通のリンクと同様にリンク先に移動できます

日本株、保有株の損益 〔2016年11月末時点〕。トランプ祭り一色の1ヵ月で、あとから振り返っても歴史的な大相場かも。

 

2016年11月は、あとから振り返っても、歴史的な大相場なのかもしれません。

アメリカ大統領選挙で、まさかのトランプ大統領が誕生!
その後、株式市場は、大暴落するかと思ったら、その真逆で、大幅上昇する大相場となりました。

為替相場も、不透明感が高まり安全通貨と言われる円高かと思いきや・・・
1ドル114円台まで10円以上のドル高円安になる、本当に想定外の動きです。

そんななかで、保有株は、株式市場全体の動きには、やや乗り遅れる展開です。
沖縄セルラーなどの高配当株は上がる一方で、僕の保有株に多い、小売りや外食などの銘柄は伸び悩みが目立ちますね~。

2016年12月2日金曜日

クリスマスにあれば嬉しい株主優待銘柄10選 〔2016年版〕

 

12月といったら、クリスマスですね~。
近所でもクリスマスツリーやイルミネーションを見かけるようになりました。

12月25日の本番に向けて、我が家でも、そろそろ、ケーキやプレゼントの準備をしなくてはいけません。
今年は、日取りが良く、3連休ということで、例年以上に楽しみです。

今回は、そんなクリスマスの準備をする時に、あったら嬉しい株主優待が貰える銘柄を選んでみました。

2016年12月1日木曜日

新晃工業の株主優待が凄い。カタログギフトで貰える10選!

 

「新晃工業(6458)」 は、業務用空調機の中堅で、セントラル空調機器では約4割のシェアを占めます。

この新晃工業の株主優待は、グルメを中心としたカタログギフトです。
本業とは関係ない優待内容に思えますが・・・
新晃グループが拠点を置く「東京」「大阪」「神奈川」「岡山」のご当地グルメも選択肢にあり、地元を大事にしています。

今回は、新晃工業の株主優待で選べる全25品のなかから、厳選した10品を紹介したいと思います。

2016年11月30日水曜日

会計基準によって利益額は大きく変わる。国際会計基準(IFRS)採用銘柄には気をつけよう!

 

■ 会計基準によって利益額は大きく違う

企業分析の時に、まず利益額に注目することが多いと思います。
投資指標でも、PERをみて株価の割安さを判断したり、ROEをみて競争力を判断するのが一般的です。

ところで、この企業の利益額は、会計基準によって変わるものなのです。
企業が採用する基準によって利益額が変わると、投資判断が根底から覆りそうで恐いですね~。
だけど、粉飾などは論外ですが、きちんと認められている基準のなかでも、利益額が変わるということが、起こり得るんです。

2016年11月29日火曜日

日本株、連続増配株一覧 〔2016年版 ⑪〕

 

日本株の連続増配株を紹介する第11弾です。

僕は、配当金などのインカムゲインを目的に投資をしています。

配当金目的の投資では、長期投資になるので、銘柄を選ぶ際には、高配当であることと同時に、配当金の継続性を重視しています。

そこで、毎年連続で、配当金を増やし続けている連続増配株を紹介します。

連続増配株は、保有しているだけで、ドンドン貰えるお金が増える本当に夢のような株だと思いますよ~♪

2016年11月28日月曜日

SBI債(SBIホールディングス社債)は、高金利で人気殺到。販売情報・メリット・デメリットまとめ!

 

SBI債は、定期預金より高金利が期待できる社債で、今回、第35回SBI債が、平成28年11月30日(水)より、久しぶりに販売されます。
【参考記事】 第34回SBI債、金利0.7%で、5/25から「先着順」で販売♪

日銀によるマイナス金利などの影響で、銀行預金の金利は低迷中ですが・・・
そんななかで、SBI債は、高金利で発行されるため、大変人気が高く、販売のニュースが流れるたびに、ネット上では、ちょっとしたお祭り騒ぎになります。

今回は、こんなSBI債について、販売情報、メリットやデメリット(危険度)などについて、分析してみました。

株主優待で新幹線割引になるJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の4社を比較しました!

 

旅行や出張では、新幹線や飛行機を利用することが多いと思います。
新幹線や飛行機は、万単位でお金がかかりますよね。

そこで、今回は、新幹線をお得に利用できるJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の4社の株主優待を紹介します。
今年10月に、JR九州が新規上場したのでJR銘柄が増えて嬉しいですね。

鉄道株は、業績の安定感が高いので、配当金や株主優待目的の投資に向いているのも魅力的ですね。
遠出する時に保有していたら、非常にお買い得な株主優待です。
ちょっと残念なことは、投資額が大きいことでしょうか。

2016年11月27日日曜日

配当金生活を実現したいなら、とにかく早く準備するが勝ち!

 

■ 誰もが憧れる配当金生活

株式投資をしているなら、多くの人が憧れるのが配当金生活です。
僕も、すでに配当金生活を実現されている「ひとり配当金生活」のさいもん氏のブログをみて、羨ましく思っています。

子どもが小さい子育ての時期は無理かもしれませんが・・・
独り立ちしてくれる目途が着く頃までには、僕も、配当金生活を実現したいな~と思っています。

2016年11月26日土曜日

今週、注目した投資ブログ記事まとめ(2016/11/19~11/25)

 

今週、ツイッターでつぶやいた「投資に役立つブログ記事」を紹介します。

リツイートとお気に入りが多く、反響が大きかったものを掲載します。
いずれも素晴らしい記事ばかりですので、ぜひとも参考にしていただきたいです。

※ツイッター形式ですが、普通のリンクと同様にリンク先に移動できます