2018年5月8日火曜日

東京特殊電線の株主優待が凄い。優待新設でクオカード3千円分が貰える!

 

「東京特殊電線 (5807)」は、古河電工子会社の電線中堅企業です。
ケーブル、巻線、ヒーター線などを主力としています。

この東京特殊電線が、株主優待を新設し、クオカードが貰えます。
クオカードは、コンビニ、ドラッグストア、書店、ガソリンスタンドなどで利用できるので大変便利です。

〔参考記事〕日本モーゲージサービスの株主優待が凄い。優待新設でクオカードが貰える!





■ 株主優待内容について

東京特殊電線の株主優待では、最低単元・約31万円の投資で、クオカード3千円分が貰えます。
さらに、1年以上の継続保有の場合は、5千円へ増額されるそうです。

クオカードは、現金に近い金券なので、株主優待のなかでも高人気です。
最大で5千円分も貰えるということで、なかなかの太っ腹なこともあって、注目度が高そうですね~。

★3月権利確定銘柄
★最低投資額312,000円(100株・平成30年4月27日時点)

〔参考記事〕エリアクエストの株主優待が凄い。優待新設で3万円未満のクオカード銘柄だ!




■ 株主還元の分析について

最近の東京特殊電線は、株主還元にも積極的です。
2014年まで配当金ゼロだったのに、その後は着実に増配を続け、2018年は1株あたり60円の配当金見込みです。

利益に対する配当金の割合である、配当性向は具体的に示されていません。
中期経営計画には安定的な配当を目指すという記載はありますが、業績悪化時には、減配の可能性もありそうです。




■ 業績からの分析について

東京特殊電線は、ここ数年は、増収増益が続くなど好調です。
ただ、リーマンショック時は赤字で苦しんだように、電線業界は、景気感応度が高い業界ではあります。

セクター別では、電線・ヒータが約7割、デバイスが約3割を占めます。
スマホの小型カメラの手振れ補正ワイヤー、自動車シート用ヒータなどを扱い、高い技術力がうかがえます。

海外売上比率は、約4割を占めるなど高い点にも注目です。
ただ、車載やスマホ向けは、景気感応度が高く、今後も、景気後退時の業績には要注意です。

財務面は、自己資本比率が約5割で、現金等>有利子負債なので、安定感が高いです。
平成30年3月期は、会社予想で、前年比で約2割の営業増益見込みです。

〔参考記事〕ロート製薬の株主優待が凄い。優待拡充で自社商品3千円分などが貰える!


【基礎情報】2018年4月27日時点
東京特殊電線 (5807)
・株価 3,120円
・PBR 2.11
・PER 11.61
・自己資本比率 52.9%
・配当利回り 1.92%
・最低投資額 312,000円



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