2018年4月16日月曜日

牛丼チェーン大手3社の株主優待まとめ〔2018年版〕

 

牛丼大手3社は、いずれも株主優待制度を導入しています。
この牛丼ですが、並盛380円など単価が安いので、株主優待で貰う食事券は、価格以上の満足感を得ることができます。

さらに、牛丼以外にも、うどん、ステーキなど多角化している銘柄もあり、株主優待の利便性が高いのも魅力的です。
今回は、牛丼チェーン大手3社の株主優待をまとめてみました。

〔参考記事〕株主優待おすすめ銘柄10選 〔2018年版〕





牛丼チェーン大手3社の株主優待まとめ 【平成30年3月26日現在】

★ 松屋フーズ (9887)
・「牛めし」が中心の定食店を運営する。とんかつ業態も育成中である。
・業績は、増収増益の成長が続くも、直近はやや足踏みしている。
【株主還元】
・株主優待 株主優待券10枚(自社主要メニューとの交換可)
・配当利回り 0.62%
【投資指標】
・株価 3,890円
・PBR 1.95
・PER 30.90
・自己資本比率 67.7%
・売上高 890億円
・営業利益 48億円




★ 吉野家ホールディングス (9861)
・牛丼チェーンの老舗。国内シャアは2位で、収益源の「吉野家」を全国で運営する。
・すし、ステーキ、うどんなどの飲食店も運営する。
・業績は、苦戦の時期が続くも、直近では牛すき鍋膳などのヒットもあって回復傾向は鮮明である。
【株主還元】
・株主優待 食事券3,000円相当(年2回)
・配当利回り 0.97%
【投資指標】
・株価 2,060円
・PBR 2.32
・PER 69.59
・自己資本比率 49.1%
・売上高 1,886億円
・営業利益 18億円

〔参考記事〕吉野家の株主優待が、お得すぎる3つの理由。年間6千円分の食事券が貰えます!




★ゼンショーホールディングス (7550)
・牛丼チェーン首位で、すき家を運営する。傘下に回転寿司などを持ち、M&Aにも積極的である。
・業績は、深夜のワンオペ問題をキッカケに苦戦するも、直近では回復傾向である。
【株主還元】
・株主優待 食事券1,000円分(年2回)
・配当利回り 0.74%
【投資指標】
・株価 2,419円
・PBR 5.04
・PER 43.39
・自己資本比率 23.1%
・売上高 5,440億円
・営業利益 187億円




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