2017年12月25日月曜日

リーマンショックでも大丈夫だった。暴落に強い銘柄5選!

 

リーマンショック時は、あらゆる銘柄の株価が暴落しました。
日経平均株価も1万8千円⇒7千円、NYダウも1万4千ドル⇒7千5百ドルまで下落しました。

そんななかでも、銘柄によっては下落幅に違いがあったのも事実です。
たとえば、僕の保有株のオリックスは、1/20まで株価が下落しましたが、一方で、下落幅が小さい銘柄もありました。

そこで、今回は、リーマンショックでも大丈夫だった暴落に強い銘柄5選を紹介します。
〔参考記事〕リーマンショックの株価の動きから、株価暴落時の対応を学ぶ。






リーマンショックでも大丈夫な暴落に強い銘柄5選(平成29年12月1日現在)

★ ジョンソン & ジョンソン(JNJ)
・世界的な医薬品・医療機器大手。バンドエイドなど消費者向けにも強いブランド力のある商品を持つ。
・医薬品・医療機器は、業績安定感があり、リーマンショック時の株価下落も約3割に留まっている。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:71ドル
・2009年3月:49ドル
【投資指標】
・株価 142.6ドル
・PBR 5.42
・PER 23.66
・配当利回り 2.37%
・自己資本比率 51.55%
・売上高 71,890億ドル
・営業利益 16,540億ドル




★ ゼネラルミルズ(GIS)
・世界的な食品大手。ハーゲンダッツなどの消費者向けの強いブランド力がある商品を持つ。
・生活必需品は、業績安定感があり、リーマンショック時の株価下落も約3割に留まっている。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:34ドル
・2009年3月:24ドル
【投資指標】
・株価 56.06ドル
・PBR 7.45
・PER 18.20
・配当利回り 3.56%
・自己資本比率 21.27%
・売上高 15,619億ドル
・営業利益 1,657億ドル




★マクドナルド(MCD)
・世界的な外食大手。誰もが知っている強いブランド力が武器である。
・外食銘柄ながら生活必需とも言える存在で、業績安定感があり、リーマンショック時の株価下落も約1割に留まっている。
【リーマンショック時の株価推移】
・2008年9月:61ドル
・2009年3月:54ドル
【投資指標】
・株価 172.28ドル
・PBR ー
・PER 24.69
・配当利回り 2.20%
・自己資本比率 7.08%
・売上高 24,621億ドル
・営業利益 4,686億ドル




★ 日本電信電話 (9432)
・国内通信ガリバー。地域固定電話網は独占的で、携帯・光回線でも高シェアを持つ。海外拡大にも積極的である。
・通信株は、業績安定感があり、リーマンショック時の株価下落も約3割に留まっている。
【リーマンショック時の株価推移】
・2007年3月:3,115円
・2008年10月:1,960円
【投資指標】
・株価 5,692円
・PBR 1.21
・PER 13.47
・配当利回り 2.64%
・自己資本比率 43.2%
・売上高 11兆3,910億円
・営業利益 1兆5,397億円




★日本マクドナルドホールディングス (2702)
・国内外食の最大手級。世界的ハンバーガーチェーンの子会社で、FC店比率は約7割を占める。
・親会社のアメリカ株と同様に、株価の安定感があるが、こちらは株主優待が株価を底支えする。
【リーマンショック時の株価推移】
・2007年7月:2,040円
・2008年9月:1,444円
【投資指標】
・株価 5,190円
・PBR 5.92
・PER 32.10
・配当利回り 0.58%
・株主優待 バーガー・サイド・ドリンクセット×6枚(年2回)
・自己資本比率 63.9%
・売上高 2,266億円
・営業利益 69億円

〔参考記事〕日本マクドナルドの株主優待、大人気すぎる5つの理由とは?




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