2017年11月8日水曜日

花を引き抜き、雑草に水をやる投資をしない!

 

■当たり前すぎる投資原則だ!

「こうした偉大な銘柄を捨てたことは「花を引き抜き、雑草に水をやる」をまさに地でいくようなものであった」
これは、収益バリュー投資で有名なピーター・リンチ氏が、先行きの読み間違いで手放した株が大きく成長した時の発言です。

この投資原則は、当たり前すぎる内容です。
優良企業(花)を売って、赤字企業(草)を買っていては、儲かるはずはないですよね~。
〔参考記事〕株価が下落しているからといって、ナンピンせずに優良株を売却するのは悲劇だ!





■ 頭では分かっても意外と難しい!

当たり前に思えるピーター・リンチ氏の格言ですが、実際に実現するのは意外と難しいものです。
自分の事例で思い返しても、花である優良企業を売却した経験も多いです。

たとえば、ハイデイ日高やアークランドサービスなどの銘柄です。
これらの銘柄は、既存店売上も新規出店も好調で、業績も着実に伸びていたのに、途中で売却してしまいました。

理由は、株価が上がるなかで、割高感を感じるようになったからです。
ただ、含み益が増えるなかで、心の奥底には、今のうちに利益確定したいという思いがあったのかもしれません。
〔参考記事〕良い投資とは退屈なものだ!



■ 動かないことも投資では大切だ!

テンバーガーを達成されている投資家の方々をみると、優良企業をずっとずっと保有されている場合が多いです。
優良企業への投資では、せわしく動かくず、じっくり腰を据えるべきです。

それに比べて、僕の場合は、投資が上手くいっている時も、なんやかんやで取引して自ら墓穴を掘っている気がします。
株式投資のことばかり考えている株中毒の弊害かもしれません。

株式投資では、忍耐が大切とも言われます。
何もしないということが、最良の投資判断の場合もあることを忘れず、優良企業を継続保有する忍耐力を鍛えたいです。
〔参考記事〕銘柄選定に役立つバフェットの名言7選♪



気になる株主優待ブログがいっ~ぱい!
僕は、銘柄選びの参考にしています。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ


★関連記事★
・節約術や節約生活の記事はこちら♪
・貯蓄・貯金術の記事はこちら♪
・株主優待に関する記事はこちら♪
・高配当株に関する記事はこちら♪
・SBI債の発行情報はこちら♪
・ソフトバンク社債の発行情報はこちら♪
・トップページ

★おススメのブログ★
・1億円を貯めてみよう!chapter2
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー

★その他のおススメ★
・株主優待ランキング

★ブログランキング★
・株主優待人気ブログランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿