2017年10月22日日曜日

配当金生活にふさわしい、高配当株の選び方とは?

 

■最終目標は配当金生活だ!

配当金生活は、多くの方にとって憧れだと思います。
仕事に追われる日々を脱して、自分のやりたいことをする人生にしたいです。
まだ、具体的なロードマップまで描けていませんが、当ブログでも、最終目標は配当金生活の実現としています。

ところで、配当金生活を実現する時に気になるのが、継続して収入を得ることができるかです。
いくら今が高配当株でも、将来、減配されては意味がないです。
そこで、配当金生活にふさわしい、高配当株の選び方を考えてみました。

〔参考記事〕配当金生活には元手がいくら必要なの?





■ 連続増配株であること!

減配されない銘柄を選ぶ1つ目のポイントは、過去の配当実績です。
未来を予想するためには、過去を参考にすることも大切です。

J&Jやペプシコのように約50年もの間、連続増配を続けてきた銘柄は、今後も増配を続ける可能性が高いです。
日本株なら、花王、沖縄セルラー電話、SPKなどが10年以上の連続増配を続けており注目の存在だと思います。

〔参考記事〕連続増配が凄い!通信大手5社の配当利回り&株主優待は?



■ 業績安定株であること!

配当金の原資は、企業が稼いだ利益です。
そういった点から、配当金が安定するためには、企業の業績も安定している必要があります。

業績の安定感からみると、株式は大きく2つに分けることができます。
景気変動に応じて業績が変動する景気敏感株と、生活必需品などを扱い業績が景気に左右されにくいディフェンシブ株です。

このうち、配当金生活にふさわしいのは、ディフェンシブ株で、かつ、高いブランド力があると、より業績の安定感が高まります。
具体的には、コカ・コーラやP&Gのような銘柄が該当すると思います。

〔参考記事〕配当金生活を実現したいなら、とにかく早く準備するが勝ち!



■ 配当性向が高すぎないこと!

配当性向は、企業が稼いだ利益のうち、いくらを配当したか示す割合です。
一般的には配当性向は高い方が株主還元に積極的として評価される傾向にありますが、僕は高すぎるのは逆に問題だと考えます。

極端な事例ですが、たとえば、武田薬品工業は高配当株として有名ですが、配当性向が100%を超えています。
これは、利益以上に配当しているになり、実質企業の資産を食いつぶして、配当していることになります。
このような配当性向が100%以上の銘柄は、配当金の継続性という点から疑問符です。

また、配当性向100%を超えなくても、配当性向が高いと、利益の範囲内での増配余地が限定的になります。
減配リスクを避けるなら、安全余裕を持って配当性向50%以下の銘柄がよいと思います。

〔参考記事〕高配当株おすすめ銘柄11選 〔2017年版〕



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