2016年2月7日日曜日

四国銀行、株主優待の新設で、クオカードなどが貰えます。高知県最大の地銀で1878年創業の老舗。

 

「四国銀行(8387)」が、株主優待を新設しました。
クオカードや地元特産品などが貰えるので、人気がでそうですね~。
四国銀行は高知県最大の地銀で、1878年創業の老舗です。
僕は、自己資本比率の高さを重視しているので、基本的には金融機関への投資はしませんが、面白い銘柄だと思います。

【 株主優待内容 】
・1,000株以上で、クオカード1,500円相当
・5,000株以上で、地元特産品3,000円相当
・10,000株以上で、地元特産品6,000円相当

■3月 権利確定銘柄
■最低投資額226,000円(1,000株・平成28年2月5日時点)

<四国銀行(8387)>株主優待制度の導入に関するお知らせ

【 企業概要 】
・高知、徳島を中心に四国全県へ展開。
・1878年創業の老舗で、みずほ銀と親密。
・高知県の指定銀行。


【 きびなごの格付け 】 C
〔A~Eの5段階評価で、Aが最高・Cが普通・Eが最低〕
・業績安定度:C
・財務安定度:C
・配当利回りC
・割安感:B

【 投資指標からの分析 】
自己資本比率は1桁台ですが、金融機関では一般的な財務水準です。
現在の株価は、PBR1、PER10を下回り、資産面と収益面から割安感があります。
配当利回りは2%台半ばで、株主優待とあわせると、なかなか魅力的です。

【 業績からの分析 】
業績は、ここ数年は、増収増益が続き、好調に推移しています。
預金で預かったお金のうち、貸出は約5割、国債など運用は約4割、個人向けローンは約1割といった感じです。
国債などの運用割合が大きいのは、貸出先の開拓に苦慮しているからでしょうか。
地銀は、地方経済の一番の支援者であり、その業績は地方経済とともにあります。
今後は、単にお金を貸し出すだけでなく、地域に密着した新たな産業の担い手を積極的に育成することで、地方経済を活性化させてほしいものです。
ちなみに、日銀のマイナス金利砲の影響がでるのは、これからでしょうか。
2016年3月期は、会社予想で、前期比でほぼ横ばいの利益見込みです。


【基礎情報】2016年2月5日時点
四国銀行(8387)
・株価 226円
・PBR 0.37
・PER 7.36
・自己資本比率 4.5%
・配当利回り 2.65%
・最低投資額 226,000円


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